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活用事例

202212/26

横浜市立寺尾小学校でご活用いただきました

 

【活用事例】横浜市立寺尾小学校(神奈川県)

 

ポケモン・ウィズ・ユー財団と協定を締結している横浜市内の小学校、横浜市立寺尾小学校様で、教材をご活用いただきました。

Scratchでゲームをつくる教材「Scratchでポケモンをうごかしてみよう」を活用し、「応用編」を3年生27名に実践いただいております。

 

 

 

 

最初は少しぎこちなかった児童も、慣れてくると自ら教材のヒントカードを用いてより楽しいゲームへと改良していく様子が見て取れました。

 

 

 

またこの日の授業には横浜市の山中 竹春市長も視察に訪れ、児童がプログラミングを学ぶ姿を熱心にご覧になっていました。

 

 

 

横浜市の市小学校情報教育研究部会にも所属されている北村 高則校長先生からは「遊びと学びの境がない、理想の形」という心強いお言葉も頂戴しました。

 

 

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横浜市立寺尾小学校校長 北村 高則 先生

こどもたちに親しみのあるキャラクターでゲームをつくってあそぶ、やってみたい!もっとやってみたい!というその魅力はやはりさすが、ポケモンならではだな、と思いました。

遊びと学びの境がない、まるで遊ぶように学んでいる、というのは私たち教師も目指している理想の形の一つなのかな、と思います。

 

情報教育のものさしでいうとプログラミング教育は5~6年あたりで学ぶものとは思いますが、今日はこういった魅力的なキットでしたので、3年生あたりでどうかな、と使って活用してみました。実感として、これは1年生でも大丈夫だな、という気がします。きっとこの様子をみたらほかの子供たちも「私たちもやりたい!」っていうんじゃないかな、と思いますね(笑)。

 

民間の協力で学びの選択肢が広がったということはありがたいことだと思っています。

今回こうしたポケモンのキットをいただけたということはまず感謝ですね。

すべての教員がプログラミングに明るいか、というとそうではないですが、導入の段階では、この教材はどの教室でもやっていけそうな懐の深さはあると思っています。

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ご活用いただきありがとうございました。

 

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