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活用事例

202301/27

横浜市立釜利谷小学校でスタートキットをご使用いただきました

【活用事例】横浜市立釜利谷小学校(神奈川県)

 

ポケモン・ウィズ・ユー財団と提携を結んでいただきました横浜市の市立釜利谷小学校の4年2組にて、

『ポケモンプログラミングスタートキット』をご使用いただきました。

その授業の模様をお届けします。

 

授業の前に、『ポケモンPCトレーニング』を使って、各自でタイピングやタッチ操作の練習をしています。

 

Scratchでゲームを作る教材「プログラミングでポケモンをうごかしてみよう」を使用した授業では、

各自の作品を作る2時間目の「応用編」の授業が実施されました。

 

一心不乱に集中して各々の作品を作っています。

 

教材に含まれる作品をより面白くする為の「ヒントカード」を使って、各々の作品を改良していきます。

今回の授業では、先生が独自のアイデアで教材に含まれるデータを名刺サイズにプリントアウトした実物のカードを作成いただいて、児童の皆さんに配布していただきました。

 

子ども同士で分からない点を教え合っている様子も見られました。

 

また、先生にはこの授業の為に、黒板でScratchでのブロックの組み方を説明するためのマグネットも独自に作成いただき、実物を使いながら分かり易く説明いただきました。

授業の感想では、

「プログラムを作るのが楽しかった」「試行錯誤がうまくいったのが楽しかった」「もっとやりたかった」「ポケモンがいたので勉強がしやすかった」

といった沢山の意見が出ました。

 

今回の授業を実施いただいた山谷 直弘先生からは、

「プログラミングは難しかったり、分からない子どももいるのですが、『ポケモンをゲットする』とやりたいことが見えるのもよいし、ポケモンで熱中する・興味を持ってくれるため教えやすく、子どもたちが楽しんでる姿を見れてよかった。」

と本授業の感想をお話しいただきました。


 

熱心にプログラミングに取り組んでくれた4年2組の皆さんと、本教材を使用して楽しく授業ができるように準備してくださった山谷先生、ありがとうございました!

 

「ポケモンプログラミングスタートキット」は現在、学校の先生であれば無償ですぐに本ウェブサイトからダウンロードして、学校にてお使いいただけます。

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